2010年春ダイヤ改正

今年の改正では各地で大きな変化がありました。今回は福岡地区と北九州地区の一部を紹介します。


〜福岡地区〜

<1番の大幅な見直し>

 
福岡市内線の名残であった姪浜と箱崎地区を結んでいた1番が大きく見直され、姪浜折り返し場が廃止となり, 月見町からは地行から百道浜方面へと向かう20番が新設されました。さらに九大前系統が廃止となり巴町系統へと一本化されました。
また、姪浜駅南口発着の博多駅系統も廃止となり全便天神北止めとなりました。

<24番の廃止>

これまで天神と香椎参道・八田地区を結んでいた24番が廃止となりました。
廃止の理由としては国道3号線や香椎地区の渋滞が原因ではないかと思います。
なお今回の廃止に伴って新たに香椎参道から香椎浜地区や都市高速を経由する24Nが新設されています。

※これらのほかにも路線の新設や行き先番号の変更などがあります


〜北九州地区〜

<免許維持路線の廃止>

北九州地区はいわゆる免許維持路線の廃止が目立ちました。その中でも印象に残っているのは、
旧長崎街道の狭い道を走る72番です。
  
  

<北九州空港系統の撤退と路線短縮>

これまで西鉄バス北九州と北九州市交通局の共同運行であった折尾・黒崎〜北九州空港線から西鉄バス北九州が撤退しました。これにより北九州市交通局の単独運行となりました。
また、若松・小倉〜北九州空港線は若松地区と戸畑地区への乗り入れを中止して小倉駅・砂津発着のみとなりました。
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